ドラゴン・パールズ

ドラゴン・パールズ

そうなると味付けがスパイシーになりすぎてしまう気がする

「はい、ぜひ!機会を与えてくださってありがとうございます!」「ま、楽できるからな

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そこまで感謝しなくてもいいさ」「いえ、私のことを気遣った上での提案なのですから、感謝させてください!」 メリーアは尻尾を振って喜んでいる

この魔法、感情の動きも耳や尻尾に影響するんだよな

犬系になっている連中は非常に分かりやすい

 うーん、このひたむきに純真なメリーアの爪の垢を煎じてラクラに飲ませてやりたい

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いや、以前ウルフェので試したけど効果なかったから期待はできないな

「あの、どうかしましたか?」「人には色々な個性があるなと思ってな

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どれも味はあるんだが、比較するのは程々にしなきゃな」「おお……深いですね」 諦めて受け入れる境地なので深くはないです

その後メリーアと一緒に夕飯を作ることになったのだが、元々一人で作る分を二人で作れるとあって、メリーアはしっかりと手の込んだ料理を作ってエクドイクに感心されていた

誰かさんが下準備を手伝ったとはいえ、ほぼ全部の味付けを一人で済ませたのは流石と言わざるをえなかった

 ただ失敗したのはメリーアがほとんどの料理を担当したことで時間ができた誰かさんがメリーアに触発され、食後のデザートにこの世界ではまず見ないレシピを解禁したことでエクドイクの最終的な評価がそっちに流れてしまったことだろう

「なんか……すまん」「いえ……本当に美味しかったですし……流石は同胞さんです……

もっと私に精進しろと実力の差を見せてくださったのですね……」 いや、この世界じゃ嗜好品の中でも貴重な砂糖とか、製造法が確立していない生クリームやバターを自重なく使ったエッグタルトとかいう反則技を出した奴が酷いんです、ごめんなさい

風音がアイキスに言っていたアテとはもちろん蓄魔器のことである